ペーパーテストを行う学校  | まなびや

ペーパーテストを行う学校 

2016-09-02   2016-09-02

私立小学校及び国立小学校の入試テストの内容として、ペーパーテストを行う学校は全体の7割~8割だと言われています。
ペーパーテストを重視されると言われている学校は、暁星小学校、雙葉小学校、白百合小学校、立教女学院小学校、成蹊小学校、精華小学校、洗足小学校、などがあります。

なぜ学校は小学校入学前の子供のテストとしてペーパーテストを行うのでしょうか?

・得点という明確な結果が出るため
・中高一貫校の場合、途中で受験勉強をした上で入学してくるお子様と一緒に学ぶことになる点からも学力を重視せざるをえない。

などでしょうか。

受験する側としては、ある意味一定の基準で判断してもらえる訳ですし、対策が取りやすい側面もあります。

出題内容としては、「お話の記憶」「数」「常識」「推理・思考」などですが、これらを複合した問題が応用問題として多く出題されています。
条件を正確に把握し答えを導きだす問題が多数出題されており、考える事・聞く姿勢を大切にしている事が伺えます。
お話の記憶の問題が多く出題されているのも、絵を見ずに話を集中して聞き、理解し、常識や想像力をトータルで問うことが出来る問題だからだと思います。

また、「常識」の問題も生活の中で身についた知識を問う問題としてよく出題されています。ペーパーテスト演習で、教え込まれた事が出来れば良いのではなく、実際の体験や今までのしつけが如実にでてしまいます。

常識問題だけではなく、どの分野のペーパーテストも考えるプロセスを大切にして、根拠を踏まえてとらえる事が出来ているか確認しながら学習を進めていくのがベストです。

まなびやでは、会員様に理解につなげる学習として、問題の解き方を見て確認する「解き方動画」をご用意致しております。ご自宅で何度でも見て確認出来ますので、是非ご活用下さい。

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