小学校受験をする意味 | まなびや

小学校受験をする意味

2016-08-26   2016-08-26

まなびやでは「お母様相談室」という会員皆様のお悩みに対してスタッフがお答えさせて頂くサービスをご提供させて頂いております。

皆様から多く頂いた質問のなかに「なぜ小学校受験をしたのか?」というものがございます。

それはもちろんそのご家庭ごとに考え方は違いますが、我が家はどのような考えで小学校受験をしたのか、お話させて頂きますね。

小学校の6年間は物事の価値や基準、生活習慣、基本的なしつけ、感性を磨く等、子供にとってとても大切な時期だと考えました。

我が家には中学生の子供もおりますが、中学生になると、親と共にというよりは、子供は自立しようと頑張りますから、親があれこれ言っても聞かないことがあります。

ですから、子供と共に歩める僅かな時間を大切に。我が家の教育方針に合致した学校で、先生方と共に我が子を育てたいと思い、それが私立小学校への進学を考える理由となりました。

子供の個を尊重して下さり、子供らしくいられる環境のもと、生涯の良き友を得て欲しいという思いもございました。

これは我が家の考え方ですが、色々な考え方がありますよね。

・地震等の災害や犯罪に巻き込まれる可能性が高まるので、電車などでの通学を小さい時からさせるのは心配。
・都心にあり、狭い校庭では子供がのびのびと遊ぶことが出来ないのではないか
・小さいのに勉強させるのはどうか
・費用がかかる

などなど。

結局大切なのは、どの点を1番に考えるかということではないかと思います。

私立小学校に限らず公立小学校であっても、そのご家庭にとってのプラス面・マイナス面が必ずあるはずです。マイナス面がありながらもそれぞれのご家庭にとっては一番大切にしている部分においてそれを上回るプラス面が見出せればその道へ自信をもって送り出してあげられるのではないかと思います。

私立小学校を受験なさる方は、子供にとって家族が1番大切にする考え方の確立=ご家庭の教育方針をしっかり見据える事が大切です。それにより、目指すべき志望校が見えてきますよ。

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