ペーパー学習~解く速度について~ | まなびや

ペーパー学習~解く速度について~

2016-07-15   2016-08-01

よく市販の問題集には制限時間が設けてあり、皆さまから「時間以内に解ける様にならないのですが、どうしたら良いですか?」とご質問頂きます。

実際の試験では、学校によってかなり時間設定が短く、スピードを求められる場合もあります。

なので、最終的にはスピードを意識して解く事が必要にはなります。

ですが、そのスピードも段階に応じて早く出来るようにしていけば大丈夫です。

まずは、どの問題もしっかりと理解しましょう。そのうえでスピードを意識して取り組みます。

時期としては年中の後半から年長の頭ぐらいから時間を意識して学習すれば大丈夫です。

ですから、それまではスピードよりもしっかりその問題を解けるようになるという点に注力しましょう。

お教室ではそれより早い時期に時間制限を設けて問題を解く練習を始める場合もあるかと思いますが、その際も焦らずに、時間に関わらず間違いをしなかったか・・をみてあげて下さい。

解いた問題に間違いがなかった=問題は理解している。あとは速さだけ!と考えると、早くて全部終わっても間違えだらけよりよっぽど問題は深刻ではないと思います。

あとはお子様にどのぐらいのスピードが速いのかという点を意識させるという事は大切なのではないかと思います。

単純な置き換えの問題等を(十分にお子様が理解した段階で)まずは普通に解かせます。次に同じ難易度の程度で同じ問題数で解かせます。その際に「今度は出来るだけ早くやってみてね。一応時間は○分ね(その前に解けた時間より早い時間で)」と時間設定をして行います。

その際「もう少しで時間の半分だよ」「速めて」と声をかけてあげましょう。理解した問題をこのやり方でやる事で、どのぐらいが「速い」のかを体で理解することが出来ます。

是非実践されてみて下さい。

まなびやでは各分野のペーパー問題を5000問ご用意しております。

基礎から応用まで段階に応じた問題となっており、全てご自宅でプリントアウトしてご利用頂けます。

お子様のペーパー学習にお役立て下さい。

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