ヤゴを捕まえよう・生き物の観察 | まなびや

ヤゴを捕まえよう・生き物の観察

2016-06-10   2016-06-18

先日、お子様を国立小学校に通わせるお母様から伺ったのですが、お子様が、学校のプールでヤゴを捕獲し、お家に持ち帰ってきたとのこと。お家で飼育し、羽化するまでの観察をされるそうです。

小学校受験では、生き物や植物についての知識、それと触れた経験とを確認される考査がしばしばございます。

自然の中での外遊びから自ずと触れた経験があってこそ、お子様は自信を持って答える事が出来ます。

学校側は、室内での学習・制作活動だけでなく、屋外での活動も出来る、多方面に好奇心を持ったバランスのとれたお子様を求められているのです。

身近に自然が少ない環境にいらっしゃる方にも問われるのですから、積極的に豊富な外遊びを体験させなければなりませんね。

ヤゴのお話しに戻りますが、屋外にあるプールでは、水泳授業が行われない期間、秋にはシオカラトンボやアキアカネなどトンボなどの虫が卵を産みます。越冬した幼虫が今の季節、羽化を前に活発に動き回っています。

プール開き前の清掃でやむ無く成虫になれない虫を救うために、公立小学校や公営プールでは、ヤゴ捕獲の為にプールを解放をするというところもあります。

本当の自然、池や川辺へ出かけるのは勿論、こういった機会を利用されてみるのもお勧めです!

小さな虫の他にも、鶏・烏骨鶏を卵から孵化するまでの観察をされたご家庭もありました!
孵化したヒヨコをそのまま飼われてた方もいらっしゃいまいしたが、孵化したヒヨコを引き取って頂けるサービスもあるそうです!
外遊び、屋内遊び、自然体験、幼少期の豊富な体験は小学校受験を通過する為のものでなく、将来の学びへとつながっています。

親子でどんどん外へ出てまいりましょう!

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