幼児教室の選び方 | まなびや

幼児教室の選び方2

2016-02-05   2016-08-01

前回に引き続き、幼児教室の選び方についてお話しますね。

前回は大手の教室と個人の教室の大まかな違いについてお話しました。

今回は更に掘り下げてみましょう。

両方に共通して大切だと言える事は志望校への合格者を出しているか、の合格実績です。

例えば、青山を受けたいと思った時に、青山の考査は筆記のペーパーテストではなく個別で口頭で考査となりますので、その考査形式になれておく必要があります。

その考査形式に沿った内容で授業を受けておく必要がある為、必然的に青山の対策をとっている塾を選んだ方が良いという事になりますよね。

それは青山に限らず、それぞれの学校に出題傾向はあるわけで、もちろん急な変更がないとは言えませんが、そこに熟知したノウハウが必要です。

ですから大手でも立教を受けるなら「〇〇校」、成蹊を受けるなら「〇〇校」と教室の場所によってどこの学校の対策に力を入れているのか違いがあります。

ある程度、志望校が決まっているなら、確実にその学校に多くの合格者を出している教室で、かつ、例えば成蹊小学校コースなどの、その学校に特化したコースの設定がある教室が良いでしょう。

ほぼどこのお教室でも体験教室を行っていますので、実際に授業を体験されて、先生とお話しなさってみて下さい。この方なら子供をお願いしたいと思えるか、またお子様の性格からどんな先生が合うかお母様の目で判断するのが一番だと思います。

志望校に力を入れている教室がいくつかあった時はお母様、お子様との相性で決めるのも大切だと思います。

ある方は、お子様がやんちゃだったので、年配のきちっと叱ってくれる男の先生のお教室を選ばれましたし、ある方はお子様が引っ込み思案なので、少人数で先生が優しく指導して下さる教室を選びました。

また教室によっては講評の時に下のお子様がいる方は必ず預けてくる様にとの決まりがある場合もありますし、毎回授業はお母様が見学するという教室もありますので、ご家庭の状況によっての選ぶ教室は変わってくるのではないかと思います。

皆様の教室選びの参考に少しでもなれば、幸いです。

まなびやでは、家庭学習に最適なペーパー学習の問題を4000問ご用意させて頂いております。

その問題はご入会頂きますと、月に何回でも全てご自宅にてプリントアウトしてご利用頂けます。

ホームページには、問題のサンプルや、その問題の解き方を説明した動画のサンプルもご用意しておりますので、是非ご覧になってみて下さい!

皆様のご入会をお待ちしております。

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