絵の描き方 | まなびや

絵の描き方②

2015-11-13   2016-07-30

ペーパー学習以外に、絵画教室に通わせるかどうか迷っていますとの声をよく頂きます。

我が家では、考査に絵画・工作が出題されている学校を志望しておりましたが、毎週通わせることはしていませんでした。幼児教室でもある程度までは教えて下さっていましたので、後は夏休みの夏期講習と、その絵画教室での直前講習、工作キットを購入し、自宅で指導を行っていました。どの様な指導を家で行っていたかお知らせしますね。

<〇△□など、子供が書ける形から連想して描ける絵から教える>

例えば〇をつかって描ける絵を描いてみましょう。時にはしりとりの様にお子様とお母様で順番に〇をつかった絵を描けなくなるまで描き、ゲーム感覚で取り組むというやり方はいかがでしょうか?楽しく学習する事が出来ます。
また、形がある事で書きたい絵をイメージしやすく、「書き方がわからない」と子供が行った時に取り入れてみましたら、少しずつ描ける様になりました。

<部分的に描ける様にしていく>

人の絵を描くとしても、初めから人の全体を描く事は子供にとっては難しい様でしたので、顔が描ける様になったら、体の描き方、といった形でパーツ毎に描ける様に教えていきました。

<どうしても描けない時にはイメージ出来る絵や写真を見ながら描く>

お子様が描きたいものが描けなかった時には、イメージ出来る写真や絵等を準備してあげましょう。さらには写真を見ながら描き方をイメージ出来る様に助言してあげましょう。「ここは初めは太いけれど、先は細くなっているね」「ここは丸いね」など、特徴を口に出して伝えてあげることで、描き方が浮かんで描きやすくなる様でした。

<見本を描いて描き方を教えてあげる>

お子様がいろいろな絵を描ける様になれば良いのですが、絵画の課題は人の絵だけでも、座る人・立っている人・走る人・横向きの人等と様々なシュツエーションの絵が描けるようになる事を求められます。それまでは絵を描くことを楽しんでいた子供もなかなかうまく描くことが出来ないと絵を描くのが嫌だと思ってしまう事もあるでしょう。見本を見せて一緒に書いてあげる事で、苦手意識を持たせない様にしたいですね。

まなびやでは、お子様が楽しんで絵を描ける様に、顔の描き方から、お父さんお母さん等の家族の絵の描き方、走る人などバラエティー豊かに絵の描き方をレクチャーした動画を作成致しました。
絵描き歌の様な要領で、動画の順番でパーツを書き足す事で、絵が仕上がる様になっております。

是非ご活用下さい!

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