国立大学付属小学校と私立小学校の違い | まなびや

国立大学付属小学校と私立小学校の違い

2015-10-09   2015-10-17

国立大学付属小学校と私立小学校の違い

これから国立小の出願もお考えになられている方もいらっしゃるかと思います。
実際に国立小に入学された方と私立小に入学された方からのヒヤリングにより、両者を比較してみましょう。

国立小は教育費に関しては私立小よりも安く、中学までは希望によりほとんど進学する事が出来ます。(私立小も一貫校は進学出来ます)
教育実習生の授業も多く、また今後の日本の教育を考えるにあたって実験的な授業を取り入れて行う事も多いそうです。
その実験的授業では、机上の勉強だけではなく実際に見て学ぶスタイルも少なくない様で、加えてお子様から様々な事を発信する場面も多く自発的に楽しんで学ぶ姿勢は身に付くと実感されたとの事でした。

ですが学習面では家庭でのフォローが必要な場合もある様です。
一貫校でない場合は、高校まで進学出来る確率が低く、成績上位者しか高校までは進学出来ない為、大半が高校受験をする事になるとの事で。中学受験をされる方も少なくないそうです。
施設などのハード面では、私立小は都内の一等地にある場合、校庭の広さなどに限りがある事もありますが、国立小は比較的敷地が広く、お子様がのびのびと遊べる環境にある様です。

入学してからの違いをお知らせしましたが、国立小は入学試験に際し、抽選があるのが特徴です。一度のみならす、2回、3回と抽選がある場合もあり、始めに抽選がある場合は考査を受けられない事もあります。
また、受験の条件として通学区域の指定がある場合がありますので、その区域に住んでない場合は受験する事が出来ません。

国立の小学校の特徴を私立小学校と比較してお知らせしました。国立小受験に際し少しでもお役に立てたら幸いです。

まなびやでは、私立・国立共に受験される方々のサポート出来ます様、サービスをご提供させて頂いております。
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