夏休みの過ごし方 その1 | まなびや

夏休みの過ごし方 その1

2015-07-24   2015-08-04

いよいよ夏休みに入りました。

年長さんにとっては、受験前最後の夏休みとなり、忙しい夏になるかと思います。

 

夏休みにおさえておきたいポイントを整理しましょう。

  • 達成感を得る

皆さまお忙しくて、どうしても寝る時間が遅くなってしまったりする事もあるかと思いますが、夏休みもペースをくずさず生活しましょう。

そこでお薦めしたいのが、地域のラジオ体操への参加です。私の場合は大人も子供も地域の方が神社で集まっているラジオ体操に参加しました。一緒に参加する親は大変なのですが、

子供は毎日もらえるハンコを楽しみに最後まで通いきりました。

やり終えた達成感を感じ、また夏休みの良い思い出ともなりました。

私の周りでは、受験される方はラジオ体操への参加をされていた方が多かったです。

やはり自分で何かを成し遂げるという達成感は、受験前の自信につながったと思います。

ラジオ体操に限らず、例えば毎日1つお手伝いをしてもらい、出来たらシールを貼るなど何でも良いです。

長い休みを利用して出来る物を探して、お子様と実践してみて下さい。

 

  • 年長さんは、過去問に取り組む

志望校別の講習を受講される方も多いと思いますが、自宅学習でも、志望校

の過去問に取り組みましょう。

そして、過去問を問いてみて、出来なかった問題のやり直しをするのはもちろんなのですが、

入試レベルの問題だけではなく、同じ問題でも基礎の問題から復習し、お子様の不得意な分野の克服につなげましょう。

基礎を固めつつ夏休みは難しい問題にチャレンジしましょう。秋以降難しい問題ばかり問いて解けなかった場合、お子様が自信をなくしてしまいますので、お教室でも入試直前は

易しい問題を解く様になります。

ですから、夏休みに取り組む事をおすすめします。

また、過去問も、志望校のものだけでなく、志望校で出題されているものと同じ傾向の他校の問題にも取り組みましょう。

同じ傾向の問題でも、少し出し方が変わるとお子様は戸惑ってしまう事があります。

入試レベルの問題に沢山ふれておくことが大切です。

 

 

 

  • お子様と様々な体験をする

やらなければならない事が沢山あって、焦ってしまう時期でもありますよね。

ですが、ペーパー学習だけではなく、体験から学ぶ事もお子様にとっては大切です。

我が家では

・お祭りに行く・花火を見る・夏野菜の収穫をする・地引網に行くなどなど、夏ならではの

遊びをしました。

お教室で、夏休みの楽しかった事を絵に描くという課題では、地引網の絵を描いていました。

地引網が楽しく記憶に残る行事になるように、かき氷機を持って行って作って食べたり、流しそうめんをしたりしました。

その絵を説明して下さいと言われて、「お友達と皆で地引網に行きました。自分たちでかき氷を作ったり、流しそうめんをしたり、お魚はお刺身にして食べました。」と話していました。

実体験から得た夏休みの思い出は生き生きとした絵に表れていました。

目的地に到着するまでは、しりとりや、逆さしりとり、夏の植物や野菜を順番に言うなど、

言葉遊びも出来ますよね。

モバイルでも視聴できるまなびやの動画も是非ご活用下さい。

ペーパー学習で知っておきたい「物の名前」を静止画とナレーションでわかりやすく説明した動画や、テストに出題される昔話のあらすじがわかる動画もご用意しております!

お子様と共有する時間を大切に、角度をかえた学習の仕方が出来るのも、時間がある夏休みだからこそです。

お父様とのコミュニケーションも大切に、年長さんにとっては幼稚園での最後の夏休み。

有意義に過ごされて下さい。

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