願書の書き方(基本編) | まなびや

願書の書き方(基本編)

2015-07-17   2015-08-04

願書記入の心得をお伝えしたいと思います。

 

・願書は早めに取り寄せる(私は受験候補校全て配布初日にいただきました)

・練習用に願書を数部コピー

・筆記用具を揃える(字の大きさバランスを配慮して)

☆太字のペン(大封筒用、宛名書き用)

☆.28mm,0.38mm,0.5mmのペン

(願書の各欄の大きさに合わせてペンを使い分けました。願書は熱意を伝えるチャンス、小さなスペースしかない願書には細字のペンを選んで文字数を多くしました。)

 

注意点

・インクの色は黒

・「フリガナ」と指定されたら、カタカナでふりがなを書く。

「ふりがな」と平仮名で書かれていたら平仮名でふりがなを書く。

・修正液は使わない(書き損じ用として願書は2部用意、練習用にコピーを)

・年齢記入欄には数字の後に【歳】をつけましょう。丁寧に越したことはありません。

 

 

願書をワードで仕上げた後に、願書コピーに記入しました。

欄に書き詰まるように何枚か試し書きしました。

そしていよいよ清書。願書記入本番の緊張感、集中力は続きませんので、子供が寝静まった夜に清書です。

下書きと清書にかけた時間、私にとって一番つらい作業でした。

 

字の美しさで合否が決まる訳がないとはいえ、少しでも印象が良くなればと思い、

ペン字を習いました。短期間で大きな成果は求められませんが、少し自信を持って

記入できたのは良かったと思います。

 

 

記入の際は、姿勢をただし心を込めて丁寧に記入しましょう。

 

仕上げた願書はコピーしておきましょう。面接用に読み返したり、お忙しいお父様にも渡して、夫婦で考え方が違うということのない様確認してください。

 

また、願書を受け取って直ぐに出願日の確認は勿論、受験料振込、健康診断書、写真の準備、切手の用意等のリストアップをしてスケジュールしてください。

出願の時期は精神的にも余裕がないところ、願書に割く時間はかなりのものとなりますので、どうぞ準備もれがない様 確認に確認を重ねてくださいね。

 

 

学校側が尋ねたい事を率先して伝える

 

厚生省の指導により願書に親の職業、収入等、具体的な家庭環境等を尋ねる事が難しくなっているそうです。ある校長先生は、正直に実際にそこを知りたいのだがと苦笑されていました。

つまり、私たちはそこを自ら伝えなければいけません。伝え方にはどうぞお気をつけくださいね。

あるお父様はお仕事で活躍されていますが、大手企業をいくつか転職され現在は規模としては大きくない会社ということで社名は控えられたそうです。

ある方は遠方に住まれていらっしゃるのですがお祖父様のお名前や職業、孫への教育の協力を惜しまない考えである事を記入された方がいました。

 

アピールできると思えば会社名、仕事内容、卒業校等積極的に特記しましょう。

 

質問には簡潔に、そして、学校が求めている情報を伝える。

そして気持ち、心を込めて書きましょう。

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