志望動機を考えるにあたって | まなびや

志望動機を考えるにあたって

2015-07-03   2016-07-06

一人目の受験の際、初めて願書を手に取り「志望動機」という文字を見た時、一体何を書いたらいいのだろう!?と動揺したことを思い出します。

二人の受験を終えた今だからこそ思うのですが、早い段階で「我が家にとって教育上大切にしている事は何か」を考える事で、志望動機につながり、更には子育ての指針と成り得ます。

目標に向かって毎日の生活の仕方も変わったのでは・・とも思いますし、また、実際に願書を書く際に慌てることもないと思います。

やはり実際の願書を手にする方がピンときますので、年少年中の時期に一度手に入れてみてください。(私は、受験を終えた先輩ママから余った願書を譲っていただきました。)

志望動機とはご家庭として学校側へ何を伝えたいか・・という事を書く欄。そしてお子様とご家庭の貴重なアピールの場でもあります。

・学校のことをいかに理解しているか

例:知人のお子さんが在校生であり、よく学校の事を聞いている+具体例

学校見学や行事など何度も足を運んでいる→具体例、エピソードを書く等

・家庭の教育方針と共通する点を踏まえて、学校の教育方針に共感したという点

・我が子にその学校の教育が必要である、是非預けたいと思える点

各学校によって願書のスタイルが違います。

・子供との関わり方(→子供のアピール)、両親の事、どんな子供に育って欲しいか

など志望動機につなげた上でお子様やご家庭のイメージが伝わるような文を入れましょう。

先生方は何百枚もの願書を読むわけですから、印象に残るオリジナルエピソードを書きましょう。面接直前或は、面接中に面接官である先生方は私たちの願書を見ながら、又は、頭にいれた状態で面接をされる場合が多いです。

ここで我が家が願書に書いたエピソードをご紹介しますね。

子供が遠くに見える山を見て「お山は尖っているの?」と言ったエピソードを例にあげました。

実際に家族で登山をし、子供の疑問と興味関心を大切に、本当の体験をもって教える様にしているという点を伝えました。

志望動機を書くにあたって苦戦したことは、長くなる文章をいかに短くまとめるかでした。

入学したい気持ちが強く、我が子と家庭を自信持ってアピールする貴重なチャンスだと思うと、あれもこれも伝えたいとどうしても長くなってしまいます。

志望動機をまとめるのに困らない為にお勧めるのは、学校へ可能な限り足を運ぶことです。

時間に余裕のある年中(年少)から学校説明会や行事等足を運び続ければ、学校が望む親子像が見えてきますし、学校への思いも強くなり、その心は学校へ伝わるはずです。

よく理解もせず、受験した学校は残念な結果となり実感致しました。

参考にして頂ければ幸いです。

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