引っ込み思案なお子様 | まなびや

引っ込み思案なお子様

2017-06-09 

あっという間に6月、梅雨の季節に入りましたね。

新学期がスタートしてから2か月が経ち、幼稚園やお教室、習い事には慣れましたでしょうか。

その学年・年齢に応じた子供の成長を求めてしまいがちですが、他と比べず、子供個人のペースで成長を楽しみたいなと思う今日この頃です。

「子供が引っ込み思案で、いつまでも、もじもじしてしまう」というご相談を受けた事がございます。

我が家の子供もまさにその様なタイプで・・・

人前での発表や発言が大変苦手でした。周りのお友達がハキハキと発言する中、先生に促されてようやく発言する我が子を歯がゆくも思いましたし、これで受験に臨めるのかと不安でした。

しかし幼児教室の先生が我が子の良い点を見て下さっていました。

「人前で何かするのは苦手だけれど、絶対に争ったり人を押しのけたり、意地悪したりはしませんよ」と。

「何でもはっきり出来るお子様ばかりでしたら、その学校はうまくいかない。カラーはありながらも、色々なタイプのお子様を選ばれるので大丈夫です」と。

「人前に出るのが苦手というだけで落とされる学校も勿論ある。けれど、ご両親のその学校への熱意とお子様の協調性を見て下さる学校は必ずあります。そこであなたのお子様を選んで下さるであろう学校を見極めて下さいね」と。

その上で先生がある学校の受験を考えて下さいとアドバイス下さいました。

その学校は全く考えもしなかった学校でした。家からも遠く、難関と言われる人気校の一つ、我が家に合うとは思いませんでした。

しかし、我が子の良いところ見付けて下さった先生を信頼し、説明会に足を運び、その学校の良さが分かり、受験を決心。そしてご縁を頂く事が出来ました。

 

その学校にご縁を頂けた事に感謝した日は遥か昔・・また子供に沢山の事を求めてしまうという点があるのも否定出来ませんが。求めすぎた時にいつもその事を思い出すのです。

ああ・・この子の良さを殺してはいけないと。

お子様も勿論お母様も一生懸命なのですよね。

それぞれのお悩みや不安を抱えながら小学校受験を控える皆様に、ブログを通して心から応援したいと思っております。母子

一緒に頑張ってまいりましょう!

検索

最近の投稿

月額サービスは各種パソコン、スマートフォン、タブレットよりご利用になれます。

パソコンでもご利用できます。

タブレットでもご利用できます。

スマホでもご利用できます。