巧緻性の学習方法 | まなびや

巧緻性の学習方法

2017-05-12   2017-05-12

巧緻性を高めるには日々の積み重ねしかありませんので、毎日少しずつ、何かしら手を動かす事をさせてあげましょう。

我が家ではモンテッソーリ教育を参考に、幼い頃からおもちゃとして御豆等を用意し、指先でつまませたり、ピンセットやお箸でつまませたり、早い時期から始めていました。
受験対策としては直前まで、折り紙・ビーズ通し、粘土遊び、お菓子作り・お料理を積極的に一緒に愉しみました。
試験での制作で巧緻性の高さスピードを求められる学校もあると知ってからは、下記の訓練をしました。

年長春~【ビーズ通し、お箸で御豆移し】飽きてしまうので、定期的に作業をを変えました。
・毎日食事後にタイムを計る
・ゲーム感覚で一回だけの勝負。毎日のタイムを表にしてあげると、子供も喜びました。

自分の毎日の成長を目にできます。

年長夏休み~【折り紙:鶴】
・一日一つ鶴をおり、千羽鶴まではいきませんが糸に通し吊るしました。
折り紙は図形・展開図の学習にもつながります。

・夏休みには思いっきり遊ばせることと並行し、簡単な刺繍をし、静かに集中する時間をとる。
作品が出来上がると大きな達成感が得られます。

制作とは別にお料理はお手伝いを兼ね、包丁で野菜や果物を実際に切ってみました。
包丁を怖がっていた娘、ちょっとケガをしてしまった時もありましたが、上手に切れる様になることは本人が一番喜びを感じていました。その上、ペーパーでも出題される断面や季節の勉強もできました。キッチンへは出来るだけ誘いました。

また、いつでも自由に工作が出来る様に、道具と材料をそろえた工作コーナーを作っておきました。
暇さえあれば、作品作りを愉しんでいました。

巧緻性は 長期的に愉しみながら身に着けて欲しいものですね。

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