学校選び | まなびや

学校選び

2017-05-05   2017-06-02

これから小学校受験を考える方々にどんなところから学校を知り、選んでいけばよいのか、どんな項目について確認するべきなのかをお話ししていきたいと思います。

漠然と考える際に・・
1:共学か、別学か
2:宗教教育を行っている学校か、いない学校か
3:大学の付属校か、そうではないか

まずこの点についてどのような条件がお父様・お母さまのお考えと合うのか、話してみましょう。

例えば、共学が良くて、宗教教育を行っておらず、付属校というとかなり限られてきますよね。
そのの上でまずは興味の湧く学校から説明会に参加する。
子供の足では通えない、もしくは通学時間に決まりのある学校でその枠に入らない場合は、除外しなければならなくなりますので、また更に絞られます。
必ずしも条件に合ったからといって、学校の教育方針と各ご家庭の教育方針が合うわけではありません。
説明会ではその点をしっかりチェックしましょう。

志望校を決めるにあたってのポイントをお話ししますね。
実際に説明会に行ってみて、様々な角度からその学校をみてみましょう。
・先生の雰囲気
・高学年の児童
・設備
・セキュリティー
・かかるコスト
・通学時間と電車の込み具合
・給食かどうか

などなど・・

高学年の児童をみるとその学校の教育のありかたがわかりますよ。
6年間通って、どのようなお子様に育っているか。
それが自分の子供の将来像として合致しているかどうかを見ればいいわけです。
違わない様に見えて、実際に注意してみると、本当にその学校の教育方針が反映されているといいますか、確実に違いがあります。
良い悪いではなく、合う合わないだと思うのですが、それは各ご家庭の考え方と合う学校を選ぶべきだと感じることが出来るでしょう。
実際にそのような点で学校選びをせずに残念ながら学校をうつる事になってしまった例についてお話ししますね。

お母様が小学校からある女子校の出身で、とにかくお子様を母校に入れたいという思いでいらっしゃいました。
実際にその学校の事をお母様は良く理解されている訳ですし、ご自分が良かった体験を娘にも・・と思うのは当たり前の事です。結果合格を頂きました。
ですが、お子様は幼稚園でも主に男の子と遊び、ご兄弟も男のお子様だったので、入ってからがとにかく合わなくて・・
学校へ行けなくなってしまいました。途中で公立の学校にうつる事になってしまいました。

入ってみないと、どの学校も100%本人に合うかなんて分かりませんが・・
なるべくこの様な事がない様に、慎重に志望校選びをしたいですよね。pixta_13182784_M

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