成蹊小学校① | まなびや

成蹊小学校①

2016-12-02   2016-12-02

私立小学校の入試情報を学校別にまとめていきたいと思います。
第4回は成蹊小学校です。
考査内容や面接で実際に聞かれた事などをお知らせしますね。

成蹊小学校の考査は1日目にペーパーテストと運動テスト2日目に集団テストが行われます。面接は両親面接があります。

ペーパーテストでは
・お話の記憶
・図形(同図形発見など)
・推理

成蹊小学校のペーパー考査は、「話の記憶」とあと1問で構成されています。
その1問は、「推理」から。または推理の要素を含んだ問題が出題される頻度が高いです。
さまざまな角度から推理力が問われるこの問題を出題されます。
また、ペーパーテストは3枚で構成されていますが、3枚のうち2枚は同じ設問となっています。
ですから問題としては2題で構成されています。
毎年必ず出題されている1題がこの「お話の記憶」の問題です。このお話しの記憶は、とにかくお話が長いです。
おぼえるべき事、それと共に引っかけも多くとても難易度が高いです。
「話の記憶」は、分野としては「記憶」になりますが、内容的には言語・数量・常識など、多岐に渡った事を問われます。ペーパー枚数が多くはないのですが、難しいのが特徴です。
「同図形発見」もよくよく注意してみないとわからない難問の出題があります。
「回転図形」もよく出題されます。回転図形は、全体の形を見て明らかに正解でないものを消すやり方、基準となる形を1つ決めて、その形が回転したときにどのような形になるか。またそれに合わせて周りの形はどのように変わるのかを頭の中で組み立てていくやり方などがあります。
すべてにおいて、難易度が高い問題が出題されますので、出題される領域は限定されるもののしっかりと準備して望まないと合格するのは難しいと言えると思います。

次回は面接についてお話ししますね。

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